生成AI「MachiBot」

自治体業務に、使えるAIを。

答弁作成、業務相談、文字起こし、要約まで。
Machibotは、自治体の実務を支えるAI業務効率化ツールです。

Machibot画面
自治体の生成AI導入・活用に必要な機能を標準装備
行政文書RAG
PowerPoint自動作成
Word形式で出力
資料用画像生成
職員向けAI研修
AIエージェント標準搭載
LGWAN対応
全庁利用(ID無制限)
E-Learning(習熟度別研修)
実証実験導入自治体
AIツール、導入しただけで終わっていませんか?

AI研修プログラムで、
職員が使える環境をつくる

実際の業務での活用方法を
一緒に設計

現場のフィードバックを
次の機能改善へ

私たちの取り組み

TSUNAGiは、12年にわたり公民連携事業を通じて全国200超の自治体と向き合い、
首長から現場担当者まで多様な声を収集してきました。

現場の人手不足や業務の属人化という課題を踏まえ、
自治体特化型の生成AI「Machibot」を開発しました。

できること
Machibotでできること
AIチャット

GPT,Gemini,Claude,Grokを利用可能

RAG機能

庁内マニュアルや例規集をAIに読み込ませて、正確な回答をさせる

文章生成

挨拶文、メール、報告書の草案を数秒で作成

画像生成

広報誌や資料作成用の画像をテキストから生成

音声文字起こし

リアルタイムの音声や会議の録音データを高精度でテキスト化

PPT自動生成

構成案からパワーポイント形式の資料を自動出力

ファイル検索

キーワードから対象ファイルを瞬時に抽出・特定

セキュリティ対策

庁内ネットワークからのアクセスのみに限定し、安全性を担保

学習データ利用不可

入力データがAIの学習に利用されることはありません

アカウント無制限

追加費用なしで全職員にIDを発行可能

削減効果の可視化

工数削減時間を自動計算し、ダッシュボードに表示

サポート・研修

階層別教育でスキルを底上げし、定着まで伴走

答弁・文書作成を効率化

答弁案の作成では、過去の答弁資料や行政文書を参照しながら、
論点を整理した回答案の作成をサポートします。

また、メール文・企画書・報告書・通知文などの文書は、
用途を選び、必要な指示を入力するだけで作成できます。

誰でも迷わず使える設計により、
文書品質の平準化と作成時間の短縮につながります。

自治体業務のAI相談窓口

庁内ルールやマニュアル、業務ナレッジをもとに、
業務に関する質問にAIが即時に回答します。

問い合わせ対応や引き継ぎ業務の負担を軽減し、
「誰に聞けばいいか分からない」状態を減らすことで、
日常業務を止めない環境づくりを支えます。

会議・議会の文字起こし・要約

会議音声や議会録音データをもとに、
自動で文字起こしを行い、内容を分かりやすく整理・要約します。

議事録作成にかかる時間を大幅に削減し、
記録作業に追われず、本来向き合うべき業務に集中できる状態を実現します。

自治体業務を”すぐに活用できる”AIシステム
AIで迅速な業務化をMachibotに最適化。日々の業務を、もっと速く、もっと簡単に。
自治体ごとに、必要なAIだけを。

Machibotは導入後も現場の声を大切にし、機能追加・アップデートに迅速に対応します。
「こんな機能がほしい」「この操作をもっと楽にしたい」
そんな要望を積み重ねながら、貴自治体に最適なツールへと進化し続けます。

部署単位での利用や、特定業務に特化した導入など、現場に無理のない形での活用が可能です。

機能追加リクエスト対応
定期アップデート
専任サポート窓口
セキュリティ
LGWAN・セキュリティ要件にも配慮
自治体特有の運用環境を前提に設計

Machibotは、自治体特有の運用環境を前提に設計されています。

LGWAN接続環境での利用に対応しており、庁内ネットワークから安全にご利用いただけます。
また、三層分離に配慮した設計により、インターネット系・LGWAN系・業務系それぞれの環境における情報セキュリティ要件を踏まえた構成となっています。

アクセスログの記録・管理による操作履歴の可視化、IP制限による許可端末以外からのアクセス遮断など、自治体利用を前提としたセキュリティ設計で、担当者・情報管理部門の双方が安心して導入・運用できる環境を整えています。

研修・人材育成
職員向けAI研修
導入後の定着を、研修でしっかりサポート
PROGRAM A
階級別研修プログラム
全職員がAIを活用できる状態を目指した段階型研修
AIを初めて利用する職員から、業務で本格的に活用したい職員まで、段階的に学べる研修プログラムを用意しています。 クイックAIチャットによる基本操作から、文書作成、資料作成、ナレッジ活用、文字起こしなど、MACHIbotの各機能を実際に操作しながら学びます。 自治体業務を想定した内容で研修を行い、全職員が日常業務の中でAIを活用できる状態を目指します。
初級〜上級対応 実操作で学べる 全職員対象
PROGRAM B
職員向け研修
オンライン / オフライン 両形式に対応
自治体の状況に合わせて、オンライン研修・集合研修のどちらにも対応しています。 研修では、MACHIbotの基本操作に加えて、自治体業務での具体的な活用方法を解説します。 文書作成、資料作成、情報整理など、実際の業務を想定した内容で研修を行い、職員が業務の中でAIを活用できるよう支援します。
オンライン・オフライン対応 自治体業務に特化 実務想定の内容
導入フロー
導入までの流れ
まずはお問い合わせ・ご相談からスタートします。
1
お問い合わせ・ヒアリング
現状の業務や課題をヒアリングし、Machibotをどのように活用できるかをご提案します。
2
要件整理・導入計画
貴自治体に最適な機能構成と導入プランを設計します。
3
導入・運用サポート
導入から運用まで一貫してサポートします。
FAQ
よくある質問
Q
職員がAIを使いこなせるか不安です。
A
Machibotでは、職員向けのAI研修プログラムを用意しています。
基本的な操作方法だけでなく、実際の自治体業務を想定した活用方法までサポートします。
AI導入後も、業務で活用できるよう伴走支援を行い、AI活用の定着を支援します。
Q
自治体業務でどのようにAIを活用すればよいのでしょうか?
A
Machibotでは、自治体業務に合わせたAI活用をサポートしています。
議会対応、行政文書作成、資料作成、問い合わせ対応など、実際の業務の中でAIをどのように活用できるかを一緒に検討しながら進めていきます。
各自治体の業務に合わせて活用方法を整理することで、AIを実務に定着させることを目指しています。
Q
AIは実際にどんな業務で使えますか?
A
Machibotは自治体業務に合わせて活用できるAIツールです。
例えば次のような業務で利用できます。
・議会答弁の作成
・行政文書の作成・要約
・PowerPoint資料の作成
・住民問い合わせ対応の整理
・業務マニュアル検索(RAG)
日常業務の効率化に幅広く活用できます。
Q
導入しても使われなくなることはありませんか?
A
Machibotは「導入して終わり」にならないよう、研修・伴走支援・機能改善をセットで提供しています。
・職員向けAI研修
・業務に合わせたAI活用支援
・自治体のフィードバックを反映した機能改善
全庁でAI活用が定着することを目指しています。
Q
まず試すことはできますか?
A
はい。無料トライアルをご用意しています。
実際の業務データを使いながら、Machibotの機能を体験いただくことができます。
導入前にAI活用のイメージを具体的に確認することが可能です。
Machibotについて相談する

Machibotは、自治体業務を理解したうえで設計された実務レベルのAI業務効率化ツールです。
まずはお気軽にご相談ください。

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