【東京都初!】青梅市とTSUNAGiが「生成AIを活用したDXの推進に関する連携協定」を締結しました

株式会社TSUNAGi(以下、TSUNAGi)は、2026年4月17日、東京都青梅市と「生成AIを活用したDXの推進に関する連携協定」を締結いたしました。

本協定は、生成AIの活用を通じて、行政業務の効率化および職員の業務支援の高度化を図るとともに、青梅市における更なるDX推進を目指すものです。TSUNAGiは、自治体特化型生成AIサービス「MACHIbot」を活用しながら、青梅市と連携し、現場に根ざした実証と活用支援を進めてまいります。

連携協定締結式の様子(左:青梅市長 大勢待 利明氏/右:TSUNAGi代表取締役社長 海老根 靖典)

協定の主な連携事項

本協定では、主に以下の事項について連携・協力してまいります。

  • 生成AIを活用した行政業務の効率化および業務支援に関する実証実験の実施
  • 生成AIの行政活用に関する知見の共有および業務活用モデルの検討
  • 生成AIの適切な活用に向けた職員の理解促進およびDX人材の育成
  • その他、本協定の目的達成に必要な事項

今後の展望

今後は、青梅市様において実証実験を進め、その成果を踏まえながら全庁的な展開を見据えた取り組みを推進してまいります。

また、市長・副市長・幹部職員・管理職・担当職員など、それぞれの役職や立場に応じた研修の実施に加え、各部署の業務内容に沿った実践的な支援を行うことで、現場で無理なく着実に活用できる状態の実現を目指します。

TSUNAGiは今後も、青梅市様と密に連携を取りながら、現場に寄り添った伴走支援を通じて、生成AIの実務活用と自治体DXの推進に貢献してまいります。

代表者コメント

青梅市様はこれまでもDXの推進に積極的に取り組まれ、DX人材の育成や業務改善、さらには住民サービスの向上と地域の活性化に向けた先進的な取り組みを進めてこられました。
本協定は、そのような歩みをさらに発展させ、生成AIの活用によって新たな段階へと進める、大変意義深いものと感じております。

本協定を一過性の取り組みに終わらせることなく、現場の皆様のお声を丁寧に伺いながら、青梅市様にとって真に価値ある形へと育ててまいります。
そして、青梅市様とともに、自治体DXの新たなモデルを築いていけるよう、誠心誠意取り組んでまいります。

MACHIbotについて

株式会社TSUNAGiが提供する自治体向け生成AI「MACHIbot」は、自治体業務に特化した生成AIです。
答弁作成文書作成庁内ナレッジ活用文字起こし要約資料作成など、自治体実務の生産性向上に資する機能を備えています。

また、LGWAN対応をはじめ、入力データがAIの学習に利用されない仕組みやアクセス管理など、自治体で安心して活用いただくためのセキュリティ対策も講じています。
さらに、導入支援に加え、職員研修や実務に即した活用支援、運用後の伴走支援までを一貫して行い、継続活用しやすい環境づくりを重視しています。

目次